CFD取引のはじめ方

34.ひまわり証券CFD特徴

ひまわり証券は、わが国で最初にFX取り引き業務を開始した証券会社として知られていますが、CFD取引においてもその扱い銘柄、取引額、口座保有数ともわが国のCFD取引業者の中でも最大級の証券会社と言えます。 世界15取引所で取引される個別銘柄は、6000種類を超え、更に、海外ETF(株価指数)銘柄を現資産とするCFD銘柄は、170種類以上もあります。
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スプレッドや手数料については、近年他のCFD取り扱い業者も顧客サービスに力を入れ、各CFD取り扱い業者の中でそれほど差別化が出来ない状況になりましたが、CFD銘柄のそのCFD取り扱い業者の特色が現れてきています。 この点、ひまわり証券のCFD銘柄の特徴は、海外のETF売買に強みを発揮していることが挙げられます。 海外ETFとは、一口で言えば、「株価指数等へ連動して運用される各証券取引所上場の投資の信託」のことです。少し乱暴な言い方ですが、「その国の各企業の状態が詳しく分からなくても、その国の経済発展状況を観察して、大局的に値動きを判断して投資できる」のがETFとも言えます。 このETFを原商品とするCFD銘柄の利点は、高金利通貨の新興国のETFを利用することで、幅広い投資が可能になることと言えます。 また、日本のEFTは、株価指数等の単純なインデックスファンドといったイメージが先行していますが、海外のEFTでは、投資単位が日本に比べ幅広く、例えば、次期サッカーワールドカップやオリンピックで投資経済が盛り上がりを見せるブラジル等の新興国を対象とするものや、ブラジル・ロシア・インド・中国・シンガポールといったBURICSの主要銘柄を対象としたCFD商品、更に、下落した場合に大きなリターンを獲得できる空売りETFといった商品にもひまわり証券は、多彩な対応を行っています。 次に、ひまわり証券の利点は、直観的で分かりやすい取引ツールが使用できると言われていますが、取引ツールや各証券会社のサービス、FAQ等は、結論から言って、デモトレードは可能ですが、口座を開設して実際に利用してみなければ本当のことは分かりません。実際の操作性は、インターネット等の口コミでは判断できないと言えます。 他の投資家にフィットしていても、自分に適したサービスやシステムと言えない場合もあるからです。 ただ、ひまわり証券は、FX・CFD業者として老舗とも言える業者であり、顧客満足度も高いので、CFD取り扱い業者の選定に当たっては、外せない証券会社とも言えます。